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2011年10月

2011年10月30日 (日)

billsがセブンに!

今日は仕事が休みだったので、久々に七里ヶ浜のbillsでも行くかと、車で熱海から海沿いを走っていたら大磯を過ぎ、平塚あたりでめちゃ混み渋滞になってきたので、billsはあきらめてセブンでおにぎり(ツナマヨ、紅鮭)、コロッケ、シュークリームというセブンフルコースを堪能。国道1号線に出て、踵を返して帰ってきた。真鶴で再び海沿いに出ると反対車線は大渋滞。よかった帰ってきて。日曜日は出かけるもんじゃない。

でも海を眺めながら車中、ラジオを聴いてリラックスできた。聞いていた番組の中で小さい頃なりたかった職業という特集をやっていた。私は何だったけ?そうだ!卒業アルバムに”小説家”と書いたんだった。

とんでもない夢だった。一応ライター業という物書きの端くれにはなったが、小説なんて夢のまた夢。そう簡単に書けるものではない。

今の時代、ブロガーしかり、一億総ライターみたいなものだから、エッセイ、コラム、評論等々、ジャンルを超えて、文章がネットの中であふれかえっている。

個人個人が思いのたけをつぶやき、綴る。それによる心地よい排泄感、それで何だか満足できてしまう時代。

小説の意味、小説の存在ってなんだろう。

でも小さいころの夢は叶うなんて人もいるから、遅ればせながら挑戦してみようかな?

Hasu

2011年10月 5日 (水)

袖すり合うも他生の縁

昨日、電車に乗っていた時のこと。前の座席でおばあさんが、隣り合わせた大学生の男の子にしゃべりかけ、まるでおばあちゃんと孫のようにいい感じで会話を交わしていた。今日日あまりない微笑ましい光景だなと眺めていたら、次の停車駅から乗ってきた、やけにでかいキャリーバッグを引いたおばあさんが私の隣に座って、いきなり「まったくやな時代になっちまったねえ。震災や台風でみんな困ってるってのに、ロケットなんかとばしている場合じゃないよねえ」と私に話しかけてきた。「そんなお金があったら、困ってる人たちに使ってほしいよねえ。月なんか行ってる場合じゃないよ、まったく」と。たしかにおっしゃる通り。今年みたいに大変な時は、月や火星よりも地球のためにお金を使おうよ!私はおばあちゃんのつぶやきに共鳴した。そしておばあさんは次の駅にくると、何事もなかったように黙って電車から降りて行った。

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